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  • いびきをかいて朝起きると喉が痛いあなたにピッタリの方法!

    いびきをかいて朝起きると喉が痛いあなたにピッタリの方法!

    寝ている間の口呼吸、気になりませんか?

    いびきをかく私は、寝ている間知らない間に口を開けて寝ていました。口呼吸になってしまっていたようです。毎朝起きると喉(のど)が痛く、口が乾燥し、さらにひどい場合はよだれで枕がベトベトになっていることもありました。
    特に冬は口の中や喉が乾燥しているせいか、喉風邪をひくことが多くありました。

    「喉が痛い」だけじゃない!口呼吸が引き起こす様々な症状

    寝ている間にずっと口を開けて寝ていると(慢性的な口呼吸)、朝起きたら喉が痛い、という症状だけでなく下記のようなことを引き起こすと言われています。

    ・虫歯、歯周病、口臭の悪化などの口腔内トラブルにかかりやすい
    ・鼻呼吸に比べ、ウイルス・感染症などにかかりやすい
    ・お子様の場合、歯並びが悪くなる原因となる

    人間は哺乳類ですから鼻呼吸が基本です。鼻はその構造上、加湿器の役割やウイルスや不純物を取り除く粘膜繊毛運動機能があります。

    つまり、外気は鼻を通ることで風邪の原因になるウィルスや不純物が取り除かれ、程よい湿気を帯びた状態で体内に届くのですね。

    しかし、口を開けて寝ている口呼吸の状態だと、外気が鼻を通らずに直接に気道に入ってくるため、乾燥によって喉を傷め(朝起きると喉が痛い状態)、さらにウイルス・感染症にかかるリスクが高くなるわけです。

    なぜ口呼吸になってしまうの?

    口呼吸の原因のひとつとして、風邪や鼻炎(花粉症やアレルギー性鼻炎を含む)などで、鼻が詰まっていることがあげられます。また、日中は鼻が詰まっていないのに夜だけ鼻が詰まる、いわゆる「隠れ鼻づまり」の場合もあります。

    そのほかの原因として、子供のころからの癖、アデノイド、口蓋扁桃肥大、後鼻孔閉鎖、鼻腔異物、慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症、鼻茸や鼻腔腫瘍などがあります。

    そしてもう一つ、舌の筋力が弱いこともあげられます。舌の筋力の衰えによって、寝るときに舌が落ち込みやすくなり、その結果気道を狭め、いびきを引き起こします。

    口呼吸を鼻呼吸に改善していくには?

    口呼吸を鼻呼吸に変えていくにはどうしたらよいでしょうか?

    その対策として1つとして有名なのが「あいうべ体操です」

    1.「あー」と口を大きく開

    2.「いー」と口を横に大きく広げる

    3.「うー」と口を前に 突き出す

    4.「べー」と舌を突き出して 下に伸ばす


    1~4をセットにして、食後に10回、一日30回を目安にして地道に続けると、舌に力が入るようになり自然と口を閉じることができるようになります。

    口呼吸防止テープとナステントは好相性

    「あいうべ体操」を知ってから毎日続けていますが、すぐには口呼吸から鼻呼吸に移行する、ということはありません。長年の癖を直すには、時間がかかります。
    話は少しそれますが以前何度か記載したように、いびきがひどい私は医師に相談してナステントを毎日使用しています。ナステントは、口蓋垂(のどちんこ付近)まで達することで、上気道の間に空気の通りを確保。睡眠時の鼻呼吸をサポートします。

    ナステントの作動原理

    あいうべ体操とナステントの相乗効果か、鼻呼吸優位になり徐々に口呼吸は減っていき、朝起きたときに口の中や喉が痛くなったり、ひどく乾燥していることはなくなりました。ナステントをした初日は、鼻から空気がスーッと入ってくるので、その空気が喉の一部分にあたり、喉風邪をひいたようないがらっぽい感じがありましたが、私の場合はすぐになくなりました。もちろん、いびきも激減しました。

    そして、ナステントをしながら「口呼吸防止テープ」をするとほぼ鼻呼吸となりずっと口を閉じて寝ることが可能です。この組み合わせはある意味最強じゃないでしょうか。ちなみに口呼吸防止テープだけだと私にはちょっと息がしづらかったです(口呼吸防止テープは強制的に口を閉じるだけなので、そもそも鼻の空気の通り道が閉塞している場合は、息ができなくなって窒息状態になってしまう)。

    ナステントと口綴じテープをしたところ

    これは個人的な感想ですが、ぜひ、朝起きると喉が痛いという方、いびきをかいていて口を開けて寝ていると感じられている方は、ぜひ上記のナステント+口呼吸防止テープの組み合わせをご検討ください。口呼吸防止テープは様々な種類のものがありますのでぜひご自身のニーズにあったものを選んでいただければと思います。

    ナステント社が開発した口呼吸防止テープ「アトメン」のここがすごい!

    口呼吸防止テープ「アトメン」

    1.敏感肌の方も安心して使える素材を使用
    2.数回繰り返して利用が可能。つまりコスパが良い!
    3.目立たない半透明色(上記のイラストでは付ける位置を目立たせるため、わかりやすくベージュに色付しています)
    4.伸縮性がありはがれにくい形状

    ということでもちろんスタッフKは買いました!15枚なのでまずは1ヶ月と思い2つ買いましたが、一枚を2回は少なくとも使えているのでコスパは良いと思います。一度使った口呼吸防止テープは使用していないときは台紙に戻して保管しています。

    敏感肌でも使える口呼吸防止テープ「アトメン」
    口呼吸防止テープ「アトメン」をしたところ

    <写真左>しっかりしたパウチの中に3シート15枚が入っています
    <写真右>貼ってみたところ。半透明で目立ちません。

    「ナステントと口呼吸防止テープは相反しない説」を再確認

    もともとスタッフKはいびきを改善するためにナステントを使用しています。ナステントは、鼻からシリコンチューブを挿入することで、上気道を確保し、軟口蓋の落ち込みにも対応します。ナステントの本来の目的であるいびきにも対処ができ、鼻呼吸を優位にしてくれます。
    鼻呼吸を促進することで睡眠の質を高めるこの2商品。どちらか、ではなくどちらも…がやはり良いことを再確認したスタッフKでした。ぜひ皆様もお試しください!

    口呼吸防止テープ「アトメン」

  • ナステントの仕組みを他のいびき対策グッズと比較しながら解説!

    ナステントの仕組みを他のいびき対策グッズと比較しながら解説!

    いびき対策のための一般医療機器「ナステント」にご興味を持っていただきありがとうございます。今回は、改めてナステントがどのようにいびきに作用するのかを、他のいびき対策グッズや睡眠時無呼吸症候群用の医療機器との比較も含めてご紹介します。

    なお、この情報はあくまでも作用の原理を説明したもので、優劣をつけたりすることが目的ではございません。いびきで悩まれている方は、自分で判断せず、医療機関に相談されることをお勧めいたします。

    ナステントを購入する際に比較検討したものは?

    ナステントを購入する際に、他の方はどのようなものと比較検討されたのでしょうか?過去の自主調査結果によると、ナステントを購入する際に比較した対策として最も多いのが「口呼吸防止テープ」でした。

    アンケート(ナステントを購入する際比較したもの)


    ナステント株式会社自主調査
    過去ナステントをご購入いただいたお客様(N=84)

    そもそも、いびきってどうして起こるの?

    ナステントがどのようにいびきに作用するかを説明する前に、今一度いびきが起こるメカニズムについておさらいしましょう。

    いびきは睡眠時に、上気道が狭くなる又は閉塞することにより発生します。上気道は、顔の骨格や加齢によって、軟口蓋という組織が落ち込むことにより、狭くなったり、閉塞します。また肥満によっても狭窄、閉塞は起こります。狭いところを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して音が生じます。この振動音が「いびき」です。

    いびきをかく仕組み

    ナステントは、どうやっていびきの軽減に作用するの?

    ナステント(一般名称は鼻チューブ)の原理は簡単です。先ほど、いびきは上気道が狭くなったり閉じてしまうことによって発生する、と説明しました。狭いところを空気が通る時の粘膜の振動が「いびき」です。であれば、上気道が狭くなったり閉塞した場所を広げてあげればいいのでは?
    そうです、まさにシリコンのチューブによって、鼻の奥の上気道が狭くなった部分をこじ開け、空気の通り道を確保してあげるのがナステントです

    鼻チューブ


    じつは手術の際に、お医者さんが(麻酔中の)患者さんの鼻にカテーテルを入れて呼吸をサポートすることは良く行われています。これを、麻酔をしていないときにご自身でも鼻に挿入できるように改良されたものがナステントなんです。

    ナステントによって上気道の狭まりが緩和されることで、いびきの低減が期待できます。

    ナステントは筑波大学やスタンフォード大学等の先生方をアドバイザリーボードに迎えて開発され、臨床試験によって効果の実証もされています。製品についての詳細はこちらをご覧ください

    ナステントの作動原理

    口呼吸防止テープとナステントは、全く別の働きをするもの

    ナステント購入の際に、一番比べられていたのが口呼吸防止テープ。それでは、ナステントと口呼吸防止テープはライバルなのでしょうか?

    答えは、「いいえ」です。

    過去の記事にも書いているように、口呼吸防止テープとナステント(鼻チューブ)は、全く別の働きをするものです。口呼吸防止テープ(もしくは鼻呼吸テープと呼ばれることもあります)は、口にテープを貼ることにより口を強制的に閉じ、睡眠時の鼻呼吸をうながす、というシンプルなものです。

    一方ナステントは、先ほど見た通り、鼻からシリコンチューブを挿入することで、軟口蓋(鼻の奥の柔らかい部分)の落ち込みなどで狭まった上気道を広げ、空気の通り道を確保するものです。

    口呼吸防止テープには、上気道を広げる作用はありません。したがって、いびきがひどい方や睡眠時無呼吸症候群の方が口呼吸防止テープのみを使うと窒息する可能性もあり、危険です。
    何らかの方法で鼻の空気の通り道を広げた上で、口を閉じることで鼻呼吸を促進するために使う、という方法が効果的だと思います(鼻の空気の通り道を確保しただけで自動的に鼻呼吸になるわけではないため)。

    ナステント社でも、アトメンという口呼吸防止テープを開発し、販売していますのでナステントと併用するのもお勧めです。

    口呼吸防止テープ「アトメン」


    鼻呼吸対策グッズとの違い

    比較対象の5位にランクインしてるのは「鼻呼吸対策グッズ」
    実際、鼻呼吸テープなどの鼻呼吸対策グッズとナステントとの違いについてよく聞かれます。

    鼻呼吸テープは鼻の上に貼ることで鼻腔を広げて、呼吸を楽にしようとするものです。この作用のためにスポーツの時にされている方もいらっしゃいますね。

    先ほどの説明の通り、いびきは軟口蓋(鼻の奥の柔らかいところ)が下がってきてしまったり、肥満で上気道が狭まってしまったり、舌の付け根が落ち込んだり、といった要因で空気の通り道が狭くなることで発生します。

    残念ながら、鼻呼吸テープを鼻の上から貼ってもこれらの閉塞・狭窄部分を広げることはできません。医療機器ではありませんので、あくまでも簡易的な対策と考えるのが良いかもしれません。

    枕はなんでいびきに有効なの?

    比較対象の4位身体にあった枕

    体に合った高さの枕


    枕は身近なものですが、なぜこれがいびきに効くのでしょうか?

    他の記事にも書いているように、先ほどの軟口蓋や舌の付け根は重力によって落ち込んで上気道を塞ぎます。それであれば横向きに寝るなど、落ち込む方向をうまくコントロールできればいびきは減るのでは?

    そうなんです、枕によって軟口蓋や舌の付け根の落ち込む方向をコントロールすることで、いびきが減るのです。ただ、人は寝返りを打ってしまうので、どうしても寝ている間中ずっといびきをかかないようにすることは難しいようです。

    横向きでもいびきをかいてしまう問題については、こちらに書いてあります。

    CPAPってどんなものなの?

    比較対象の3位CPAP(シーパップ)

    CPAPは睡眠時無呼吸症候群の患者のための医療機器です。中程度の症状になると保険適用になりますので、そのような方にとっては治療の第一選択肢になると思います。
    原理はこれも簡単で、空気を継続的に送り込むことで先ほどの閉塞部分をこじ開けようとするものです。じつはナステントもチューブで物理的に閉塞部分をこじ開けようとしているという意味では、似ていますね。

    CPAP(シーパップ)

    CPAPの治療にかかる料金などはこちらをご覧ください

    マウスピースってどんなものなの?

    比較対象の2位マウスピース

    マウスピースは、口にはめることで下あごを前方に固定することで舌の付け根を前に出し、空気の通り道を確保しようとするものです。主に舌の付け根が落ち込んでいる場合(舌根沈下)には有効です。CPAPが保険適用にならなかった軽度の睡眠時無呼吸症候群の患者さんに処方されることが多いようです。いろいろな種類がありますが、一部の方式は保険適用になります。

    マウスピース


    じつはマウスピースとナステント(鼻チューブ)は、同じくいびきの軽減に役立つものの、得意とすることが違います。
    ナステントは鼻からチューブを挿入するので、軟口蓋の落ち込みによるいびきには有効ですが、チューブが舌の付け根までは届かないため、舌根沈下にはあまり効きません。

    一方マウスピースは、下あごを前に出すため舌根沈下には効くものの、軟口蓋の落ち込みには効きません。
    マウスピースは一点一点作るため、費用と時間がかかり、手軽に始められない点もデメリットとして挙げられます。

    まとめ:どうやって選んだらいいの?

    ここまでナステントを含めいろいろないびき対策の方法を見てきましたが、それぞれの違いはなんとなく伝わりましたでしょうか?

    さて、残る問題はいったいどう選べばよいのか、ということ。

    まずは、いびきと思っていたけど睡眠時無呼吸症候群かも、というような方は一度医療機関を受診することをお勧めします。中程度以上の症状があればCPAPで保険適用になるかもしれません。


    ナステント(鼻チューブ)とマウスピースは、先ほど見たようにそれぞれ得意・不得意があります。

    結局のところ、いびきと言えども人それぞれ。まずは医療機関を受診することが一番ではあります。が、その一歩を踏み出すのは難しいという方は、まずはオンラインで注文できる鼻チューブを試してみる、というのも良いかもしれません。

  • 【敏感肌の方も使える】就寝時の口呼吸防止テープ「アトメン」

    【敏感肌の方も使える】就寝時の口呼吸防止テープ「アトメン」

    口呼吸防止テープのメリット

    最近、多く見かけるようになった「口呼吸防止テープ」。仕組みは単純で、テープで寝ている間の口を閉じたままキープし、口で呼吸をすることを軽減してくれます。
    哺乳類は基本的に鼻呼吸ですので、口呼吸を減らすことで自然と鼻呼吸ができるようになります。
    いわゆる「口呼吸」はドライマウス、歯周病の悪化、口臭の原因と言われています。また、空気には、ホコリや大気中のウイルスや病原菌が含まれていますので口呼吸はできるだけ避けたほうが無難です。

    口を開けて寝るイメージ

    鼻から空気を吸いこむことで鼻毛や鼻の粘膜に吸着され体内に入ることを防ぎます。また、冬の乾いた冷たい空気は鼻腔を通ることで適度に温められ加湿されます。鼻で呼吸をするということはシンプルですがとても大切です。

    口呼吸防止テープ使用歴2年のスタッフKが口呼吸防止テープに求める条件

    いびき歴40年、ナステント使用歴3年のスタッフKももちろん、口呼吸防止テープ愛用者。この2年たくさんの商品を試してきました。直線型、X字型、シリコンタイプ、テープタイプ…その結果、たどり着いた理想の口呼吸防止テープに求める条件は下記です。

    ・毎日使うものなのでコストは抑えたい
    ・敏感肌なので、肌に優しい素材が良い(同じところにつけるのでかぶれることは避けたい)
    ・毎朝はがすときに痛みを感じないほうが良い
    ・寝ているときにつけるものだが、あまり目立たないほうがよい

    口呼吸防止テープ自体はとても単純なものなので、安いものが結構大量に売られています。でも、私の場合敏感肌のため、粘着テープの部分にかゆみを生じてしまい、肌荒れになってしまいます。少し値段が高くても、かぶれにくいものはないだろうか?
    そんな条件をナステント社内で話していたところ、ついにナステント社の口呼吸防止テープ「アトメン」が開発され販売となりました!

    口呼吸防止テープ「アトメン」のここがすごい!

    【敏感肌の方も使える】就寝時の口呼吸防止テープ「アトメン」

    01.敏感肌の方も安心して使える医療用素材を使用。つまり肌荒れしにくい!
    02.数回繰り返して利用が可能。つまりコスパが良い!
    03.目立たない半透明色(上記のイラストでは付ける位置を目立たせるため、わかりやすくベージュに色付しています)
    04.伸縮性がありはがれにくい形状

    ということでもちろんスタッフKは買いました!15枚なのでまずは1ヶ月と思い2つ買いましたが、一枚を2回は少なくとも使えているのでコスパは良いと思います(ものすごく安い製品にはおよびませんが。。)。一度使った口呼吸防止テープは使用していないときは台紙に戻して保管しています。

    【敏感肌の方も使える】就寝時の口呼吸防止テープ「アトメン」
    口呼吸防止テープ「アトメン」を実際に貼ったところ

    <写真左>しっかりしたパウチの中に3シート15枚が入っています
    <写真右>貼ってみたところ。半透明で目立ちません。

    「ナステントと口呼吸防止テープは相反しない説」を再確認

    もともとスタッフKはいびきを改善するためにナステントを使用しています。ナステントは、鼻からシリコンチューブを挿入することで、上気道を確保し、軟口蓋の落ち込みにも対応します。ナステントの本来の目的であるいびきにも対処ができ、鼻呼吸を優位にしてくれます。
    鼻呼吸を促進することで睡眠の質を高めるこの2商品。どちらか、ではなくどちらも…がやはり良いことを再確認したスタッフKでした。ぜひ皆様もお試しください!

    【敏感肌の方も使える】就寝時の口呼吸防止テープ「アトメン」

    【ナステントサイト】
    口呼吸防止テープ「アトメン」のご購入はこちら

    【Amazon】
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    (註:2025年12月17日現在、ナステントサイトにおいて新規購入の際は、クレジットカードをご利用いただけません。クレジットカードご利用の場合はAmazonからのご購入をお願いいたします。)